
3月5日、吉祥寺 砂場での落語会のご予約が始まりました。
お通しの盛り合わせから、玉子焼き、やきとり、天婦羅、そばのコースを召し上がりながら、落語をご覧いただけます。お飲み物付きです。
江戸前蕎麦と江戸落語、春の夜のひと時を江戸情緒たっぷりでお楽しみください。
20名までのご予約となりますので、お早めに。

スウェーデン出身の落語家 五代目圓楽一門会所属 Sanyutei Kouseinen / Professional Rakugo Performer

3月5日、吉祥寺 砂場での落語会のご予約が始まりました。
お通しの盛り合わせから、玉子焼き、やきとり、天婦羅、そばのコースを召し上がりながら、落語をご覧いただけます。お飲み物付きです。
江戸前蕎麦と江戸落語、春の夜のひと時を江戸情緒たっぷりでお楽しみください。
20名までのご予約となりますので、お早めに。
2月8日(土)、川崎市国際交流センターで外国人市民によるスピーチコンテストが開催されます。私は、ご依頼を頂きまして、審査の時間に日本語で落語を披露する予定です。
日本に住む、様々な国籍の17名の方が日本語でスピーチされます。皆さん、日本で暮らしていて感じることや外国人の視点についてお話されますので、ぜひ、ご都合がつきましたら足を運んでいただければと思います。
きっと新しい視点や考えに驚かれると思いますし、このようなコンテストをきっかけに多文化共生が、より促進されると良いなと思っています。私もスピーチを聞くのを楽しみにしています。
詳細は、下記リンクからも確認できます。
川崎市国際交流協会ホームページ https://www.kian.or.jp/kic/evnk24/evt-speech.shtml

お陰様で色々なところからご依頼を頂いておりますが、今年は、私自身で、新しく会を企画し、様々なところで開催する予定でおります。まずは2本、春からスタートする会をご紹介いたします。
一つ目は、2/23(日・祝日) 日本語での落語会、ひらい圓蔵亭での「江戸川区在住・三遊亭好青年 ー第1回勉強会ー 」のお知らせです。
2月から、ひらい圓蔵亭で今年は勉強会を始めます。勉強会では、ネタ下ろしや様々な新しい噺を披露する予定でおります。定期的に、勉強会を今年は、ひらい圓蔵亭で開く予定ですので、ぜひご都合がおつきになりましたらお越し頂けますと幸いです。詳細は、下記チラシをご覧ください。24日は、振替休日ですので、日曜の夜にごゆっくりとお楽しみください。
二つ目は、英語の落語会「English Rakugo Show」です。
3月は、3/30(日) 鈴座Lisa cafe(40席の寄席)で会を開催いたします。英語落語会も、今年は継続して会を予定しておりますので、英語を勉強中の方、また英語はあまり得意ではないが、英語だとどんな風に噺がされるのかご興味がある方にも、おすすめです。
英語初級の方にも楽しんでいただけますよう、日本語での解説もしながら披露致します。どうぞ、ぜひ英語の勉強をされている方、外国人の方に落語を見せたいとお思いの方は、お誘いあわせの上ご来場いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
どちらの会も、sanyuteikouseinen@gmail.comまでご連絡いただけますとご予約できます。詳細は、下記チラシをご覧ください。
他の会につきましては、今月の公演情報からご確認ください。


先日は、名古屋にある南山大学で、特別講演のご依頼を頂き、留学生、日本人学生、教職員の方を対象とした英語での講演と日本語での小噺も交えた英語落語を披露してきました。
私も留学生として日本で学んでいたため、その頃の写真や経験、思い出について、また、日本との出会い、落語家になるまでの経緯、さらに日本で留学している学生へ伝えたいメッセージ等をお話しました。今後の勉学のモチベーションやキャリアについて考えるきっかけになってもらえたらと思います。また、「日本文化についての理解を深め、日本文化の魅力について知る貴重な機会となった。落語を身近に感じることができ、さらに異文化交流の大切さも感じた。」とのお声を頂き、皆様に喜んでいただけ嬉しく思います。
落語は、留学生にとってだけでなく、日本人学生にとっても、あまり聞く機会はないかもしれません。寄席に足を運ぶということは、特に、若い世代の学生にとってはハードルが高いものです。大学等では、先生方や国際センターの職員の方がこのようなイベントをご企画されますが、留学生にとっては、一生に一度の日本での大切な思い出となり、日本滞在の一度きりの貴重な経験となるかもしれません。日本人の学生にとっては、日本文化に触れ、将来、留学や仕事で海外に行った際に、外国人と交流を深める会話のきっかけとなるかもしれません。
海外では多くの方が、日本の文化や芸術にとても興味があります。ぜひ落語を、堅苦しく感じず一度は見てもらい、楽しさを知ってもらいたいです。江戸時代から400年続く落語、一度聞けば面白さに必ず気づいてもらえるはずです。
江戸時代の人も、今の時代に生きる皆様も、寄席で私を見たら江戸落語で唯一の外国人落語家の私に、まずは最も驚くかもしれませんね。
南山大学のインスタグラムにも投稿していただきました。国籍を問わず学生の皆さんが、楽しんでくれて嬉しく思います。下記画像は、大学のインスタグラムです。









今年は、正月から東京ソラマチで落語を披露しました。東京の有名な観光スポットの一つである東京ソラマチ、多くの方で賑わっていました。子供たちとの写真撮影等、ご両親や子供たちもとても喜んでくださいました。
一昨日は、船橋東警察署にて外国人を対象とした110番を促進する研修会で、広報をさせていただきました。
私も110番の交換手の方と、実際に通報した時と同様のやり取りで、英語でやらせていただきました。日本に住む外国人や日本に旅行に来る外国人は年々、大変増えていますが、やはり事件や事故に巻き込まれることもあるかもしれません。
その際には、日本人と同様、110番に即座に電話をかけてください。
110番すれば、交換手の方が判断し、通訳を交え外国語で会話ができるようつないでくれます。事件、事故にあった際には、できるだけ早く通報をして頂きたいと思います。
イベントの様子の一部が、動画でyahoo newsに出ていましたのでもしよければ、ご覧ください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ba8e508178cda5a60c95302a91a7194894e3814
I participated in an event at Higashi-Funabashi Police Station for non-Japanese living in Japan, which was a presentation about how to call the police in Japan.
I was part of a demonstration, where I called the call center and talked to the police, demonstrating how an interpreter is used to communicate. The police station hopes more non-Japanese residents will call the police when something happens, and not be afraid or nervous that they won’t be able to communicate.
Using interpreters, they are aiming to make the services more accessible to all people.
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ba8e508178cda5a60c95302a91a7194894e3814
I was featured in a Yahoo News article (in Japanese), featured above.



明けましておめでとうございます。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。Youtubeにて、本年のメッセージを動画で投稿しましたのでご覧いただけますと幸いです。本年もどうぞご贔屓によろしくお願い申し上げます。
ー2025年の目標ー
今年2025年は、日本語での落語と同様、英語落語も積極的に披露し日本人だけでなく、海外の方にも日本の伝統芸能である落語を楽しんでもらえるよう披露していきたいと思います。
さらに、長編「牡丹灯籠」は、全部で22の噺がありますが、昨年に引き続き覚え、色々な会で披露していきたいと思っております。
口伝で師匠から弟子へと江戸時代から伝わり、師匠方から噺の稽古をつけていただき覚える噺。これまで100席ほど、真打の師匠方に稽古をつけていただき覚えてきましたが、噺それぞれに噺家の思いや技術が表れています。一つ一つの噺を大切に披露し、また、より多くの噺をたくさんの方に知ってもらい、笑って、楽しい時間が過ごせたと思って帰っていただけますよう、これからも精進して参りたいと思います。


昨日は、深川資料館ホールにて、日本語学校に通い日本語を学んでいる外国人の学生さんのための落語会のご依頼を頂き、披露してきました。
初級、中級、上級と日本語の習得レベルに差があるため、学生の皆さんが理解できるよう、私も大学で日本語を勉強し、中央大学、南山大学の留学生だったこともあり、語学習得の難しさは身に染みて分かっているため、日本語を勉強している留学生が理解できるような、やさしい日本語で、通常よりゆっくりとしたスピードで、落語の説明、落語の披露、ワークショップ(羽織を来て、扇子をもってしぐさをする、太鼓の叩き方などを説明する)を行いました。
太鼓の叩き方などは、寄席で行われる叩き方で、一つ一つの叩き方に意味があり、日本人の方でも知っている方は少ないのではないでしょうか?
学生の皆さんは、興味津々に聞いて下さり、またワークショップでは、大いに盛り上がりました。恥ずかしながらも、勇気をもって手を挙げ、多くの生徒が「ワークショップをやりたい!」と自発的に、ステージまで上がってきてくれました。ステージに上がると男性も、女性学生もとても楽しそうに堂々と、自己紹介をして、落語のしぐさをしていました。
そばを食べるしぐさ、お茶やお酒を飲むしぐさ、ラーメンを食べるしぐさもしてくれ、とても上手に一人ひとりしていました。
落語を聞いて、日本語を理解し、楽しく笑ってもらい、日本人だけでなく、海外の多くの皆様が日本の伝統芸能である落語に触れ、楽しんでいただける機会が増えると良いなとより一層感じることができた落語会でした。
大学に通う留学生や外国人を対象とした落語会のご依頼を来年も頂いており、名古屋や都内等で予定しております。また、英語落語会も継続して来年も、都内で開催予定です。
ご興味がありましたら、ぜひご来場ください。また、外国人のための落語会や日本人のための英語落語会、ワークショップ等のご依頼等もお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。







寒さも本格的になってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
先週は大阪、今週末は、ご依頼を頂きまして新潟、湯沢東映ホテル様での落語会です。
お近くにお住いの皆様、お時間がございましたらお気をつけていらっしゃってくださいませ。会場でお会いできるのを楽しみにしております。
どうぞ足元、体調にお気をつけてご来場下さい。


先日は、東京都の観光を先導する公益財団法人 東京観光財団、日本旅行様が主催するホテル椿山荘東京で行われた東京観光財団賛助会員交流会にて、トークセッションと落語披露をご依頼頂きました。
東京の観光を先導する東京観光財団、また旅行会社、ホテル、不動産業等、観光業界の400名の方々に向けて、日本の伝統芸能の世界に生きる外国人の視点、日本の伝統芸能、海外と東京の観光の違い、グルテンアレルギーである私も含めて海外と日本のアレルギーやビーガン等に対する食の基準ついて等お話させていただきました。
また、落語も日本語、英語、スウェーデン語で紹介しながら、1席披露させていただき、皆様にお楽しみ頂けましたようで何よりでございます。
東京の観光のスタンダードが少しでも海外の基準と同じになるよう、またそれ以上になるよう、私も日本に住まわせて頂いている一人として東京の観光産業、観光業界が活性化する一助となれればうれしく思います。
#観光 #tokyo #落語 #東京観光 #三遊亭好青年 #東京


