今週末2/23(日)は、ひらい圓蔵亭での勉強会です。

今回から、ひらい圓蔵亭で勉強会をスタートさせます。

平井駅から徒歩10分ほどの場所ですので、どうぞ皆さまお越しください。

ひらい圓蔵亭まで、平井駅から道順、看板が出ております。

お楽しみいただけますよう、頑張りたいと思います。

2回目は5月27日(火)を予定しております。

川崎市での落語披露

先日は、川崎市国際交流センター主催の第30回日本語スピーチコンテストでした。出場者の方々は、皆さん一生懸命日本語でスピーチされ、私も学生時代を思い出しました。

今回はゲストとしてご依頼頂き、コンテストの審査の間に落語を披露させて頂きました。皆さん、楽しんでいただけたようで何よりです。

たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

本日は、新座市、ふるさと新座館ホールでの「ふるさと寄席」のご依頼を頂きまして、トークショーと落語を披露してまいりました。

落語だけでなく、共に五代目圓楽一門会所属の兼太郎兄さんとのトークも皆様にお楽しみいただけまして何よりでございます。初めての新座市で、温かくお客様に迎えていただきました。

吉祥寺 砂場での落語会のご予約を開始します。

3月5日、吉祥寺 砂場での落語会のご予約が始まりました。

お通しの盛り合わせから、玉子焼き、やきとり、天婦羅、そばのコースを召し上がりながら、落語をご覧いただけます。お飲み物付きです。

江戸前蕎麦と江戸落語、春の夜のひと時を江戸情緒たっぷりでお楽しみください。 

20名までのご予約となりますので、お早めに。

吉祥寺 砂場ホームページ https://www.kichijoji-sunaba.com/

多文化共生

2月8日(土)、川崎市国際交流センターで外国人市民によるスピーチコンテストが開催されます。私は、ご依頼を頂きまして、審査の時間に日本語で落語を披露する予定です。 

日本に住む、様々な国籍の17名の方が日本語でスピーチされます。皆さん、日本で暮らしていて感じることや外国人の視点についてお話されますので、ぜひ、ご都合がつきましたら足を運んでいただければと思います。

きっと新しい視点や考えに驚かれると思いますし、このようなコンテストをきっかけに多文化共生が、より促進されると良いなと思っています。私もスピーチを聞くのを楽しみにしています。

詳細は、下記リンクからも確認できます。 

川崎市国際交流協会ホームページ https://www.kian.or.jp/kic/evnk24/evt-speech.shtml

今年は、まずは春から2本新しい会をスタートさせます。

お陰様で色々なところからご依頼を頂いておりますが、今年は、私自身で、新しく会を企画し、様々なところで開催する予定でおります。まずは2本、春からスタートする会をご紹介いたします。

一つ目は、2/23(日・祝日) 日本語での落語会、ひらい圓蔵亭での「江戸川区在住・三遊亭好青年 ー第1回勉強会ー 」のお知らせです。

2月から、ひらい圓蔵亭で今年は勉強会を始めます。勉強会では、ネタ下ろしや様々な新しい噺を披露する予定でおります。定期的に、勉強会を今年は、ひらい圓蔵亭で開く予定ですので、ぜひご都合がおつきになりましたらお越し頂けますと幸いです。詳細は、下記チラシをご覧ください。24日は、振替休日ですので、日曜の夜にごゆっくりとお楽しみください。

二つ目は、英語の落語会「English Rakugo Show」です。

3月は、3/30(日) 鈴座Lisa cafe(40席の寄席)で会を開催いたします。英語落語会も、今年は継続して会を予定しておりますので、英語を勉強中の方、また英語はあまり得意ではないが、英語だとどんな風に噺がされるのかご興味がある方にも、おすすめです。

英語初級の方にも楽しんでいただけますよう、日本語での解説もしながら披露致します。どうぞ、ぜひ英語の勉強をされている方、外国人の方に落語を見せたいとお思いの方は、お誘いあわせの上ご来場いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

どちらの会も、sanyuteikouseinen@gmail.comまでご連絡いただけますとご予約できます。詳細は、下記チラシをご覧ください。

他の会につきましては、今月の公演情報からご確認ください。

南山大学で日本語での小噺、英語落語。英語での講演

先日は、名古屋にある南山大学で、特別講演のご依頼を頂き、留学生、日本人学生、教職員の方を対象とした英語での講演と日本語での小噺も交えた英語落語を披露してきました。

私も留学生として日本で学んでいたため、その頃の写真や経験、思い出について、また、日本との出会い、落語家になるまでの経緯、さらに日本で留学している学生へ伝えたいメッセージ等をお話しました。今後の勉学のモチベーションやキャリアについて考えるきっかけになってもらえたらと思います。また、「日本文化についての理解を深め、日本文化の魅力について知る貴重な機会となった。落語を身近に感じることができ、さらに異文化交流の大切さも感じた。」とのお声を頂き、皆様に喜んでいただけ嬉しく思います。

落語は、留学生にとってだけでなく、日本人学生にとっても、あまり聞く機会はないかもしれません。寄席に足を運ぶということは、特に、若い世代の学生にとってはハードルが高いものです。大学等では、先生方や国際センターの職員の方がこのようなイベントをご企画されますが、留学生にとっては、一生に一度の日本での大切な思い出となり、日本滞在の一度きりの貴重な経験となるかもしれません。日本人の学生にとっては、日本文化に触れ、将来、留学や仕事で海外に行った際に、外国人と交流を深める会話のきっかけとなるかもしれません。

海外では多くの方が、日本の文化や芸術にとても興味があります。ぜひ落語を、堅苦しく感じず一度は見てもらい、楽しさを知ってもらいたいです。江戸時代から400年続く落語、一度聞けば面白さに必ず気づいてもらえるはずです。

江戸時代の人も、今の時代に生きる皆様も、寄席で私を見たら江戸落語で唯一の外国人落語家の私に、まずは最も驚くかもしれませんね。

南山大学のインスタグラムにも投稿していただきました。国籍を問わず学生の皆さんが、楽しんでくれて嬉しく思います。下記画像は、大学のインスタグラムです。

東京ソラマチ落語会 

今年は、正月から東京ソラマチで落語を披露しました。東京の有名な観光スポットの一つである東京ソラマチ、多くの方で賑わっていました。子供たちとの写真撮影等、ご両親や子供たちもとても喜んでくださいました。